かいていく

かいていく

かいていくわたし

読んでいるうちに書きたくなるのは自然

一生懸命は ときに はためいわくなのだ

三郎の脳裏に

ある考えが

うかんだ

 

経験を活かそう

失敗をくりかえさないように

 

一生懸命は

ときに

はためいわくなのだ

 

それが錯覚だったとしても

手を休めて

 

そのために

何通りかの

みちを確保しているのでは

ないのか