かいていく

かいていく

かいていくわたし

読んでいるうちに書きたくなるのは自然

はじめたものとそれに興味をもったものの組み合わせなのだ

 三郎は目を閉じてゆっくり息をした

 

 めずらしいものずきで

 なににでも

 興味をもつものだった

 

 しかも

 なにをするときでも

 探究心の固まりだ

 

 新しいことを

 はじめたものと

 それに興味をもったものの

 組み合わせなのだ

 

 双方が

 良い思いを

 する可能性があれば

 ものごとはまえにむいていく